女性ホルモンは2種類
女性ホルモンというと、エストロゲン(エストロジェン)のイメージが強いですが、正確には、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。
・エストロゲン
エストロゲンは、生理後から排卵まで分泌が活発になるホルモンで、基礎体温でいう低体温期(卵胞期)はエストロゲンの分泌が活発になっています。
・プロゲステロン
プロゲステロンは、排卵後から生理前まで分泌が活発になるホルモンで、高体温期(黄体期)はプロゲステロンの分泌が活発になっています。

もっと勉強しよう!
生理や排卵は女性ホルモンのエストロゲンやプロゲステロンと大いに関係あります。
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女性ホルモンだけじゃダメ?
バストを大きくするのは女性ホルモンの分泌量だけではなく、女性ホルモンのバランスと、その他2つの大きな要素を占める女性ホルモン以外のホルモンの分泌量の調整。
これが上手くいかないとバストは成長しない?!
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エストロゲンに近い働きをする成分
・プエラリア・ミリフィカ
バストアップ成分として有名です。ガウクルアとも呼ばれています。
タイ国北部の落葉樹林で育つマメ科クズ属の植物です。
イソフラボン誘導体が含まれており、その含有量は大豆のほぼ40倍にもなります。
・コロハ(フェヌグリーク)
古来から豊胸ハーブとして知られています。
ハーレムの女性も利用したマメ科の植物です。
体内で女性ホルモンであるエストロゲンが作られる時に、ジオスゲニンという植物ケミカルが働きます。
現代の科学でも乳房細胞の成長を即す効果が明らかにされ、老化を遅くし、病気を防ぐ抗酸化成分も含まれています。
・フェンネル
ウイキョウとも呼ばれています。
地中海沿岸地方原産で、セリ科の多年草です。
独特の甘い香りが特徴で、古代ギリシアでは、体を細くするハーブと呼ばれ、ダイエットに使われたと言われています。
女性ホルモンであるエストロゲン類似作用物質を含んでおり、特に女性のストレスから来るイライラに効果があると言われています。
女性らしい心身のバランスや、滑らかな素肌のためにも良いと言われています。
・ボロン(ホウ素)
・ブラックコホシュ
・レッドクローバー
プロゲステロンに近い働きをする成分
・ワイルドヤム
プエラリアの数十倍の効果があると言われている野生のヤマイモです。
サポニンが月経困難症や卵巣や子宮の痛み、神経痛、リュウマチの治療にも効果があると言われています。
また、抗酸化作用により、脂肪代謝を改善する効果も期待されています。
・ビテックス(ヴィテックス・チェストツリー・チェストベリー)
その他(未確認)
・ノコギリパルメット
男女ホルモンの調整に欠かせないバーブです。
飽和・不和脂肪酸を含み、乳房を大きくすると言われています。
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